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【エリザベス ゴールデン・エイジ】
2008.03.23 Sun
エリザベス ゴールデン・エイジまたもやお久しぶりでーす。最近色々やらなくちゃいけないことが多く、しかも3月ということで送別会なども立て込んでいて、洋書を読むのもブログを更新するのも時間・気力共に足りてません。1日が30時間くらいあったらいいのに。それか睡眠時間2時間とかでいい体。

ああ、現実逃避してちゃいかんいかん。で、レビューを書く暇はなかったので放っておいたんですが、映画『エリザベス ゴールデン・エイジ』と『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を観たので今日はそちらをご紹介。・・・と思っていたのに予想外に長くなってしまったので、今日は3月の頭に観た『エリザベス~』についてのみ書きたいと思います。
期待して観に行ったのに、キレイなだけでストーリー自体にあまり魅力がなかった…とあちこちで言われていた2006年公開『マリー・アントワネット』と前作1998年の『エリザベス』が何故か私の中でごっちゃになっていて、「なぜ不評だった映画の続編を作るのだろう・・・」な~んてアホアホなことを思っていました(^^; 当然劇場に観に行くつもりもなかったのですが、たまたまロンドン旅行へ向かうJALの機内VIDEOに入っていたので、ラッキ~♪ タダなら見なきゃ損ソン♪と鑑賞。残念ながら日本語吹き替え版の放送しかなかったのですごく気持ち悪かったんですけどね。普段吹き替えで観ることがないので、もーその違和感と言ったら。でもそこはぐっと我慢で(T△T)

前作は見たことがないし、エリザベスⅠ世が「ヴァージン・クィーン」と呼ばれた女王であることくらいで歴史的なことも全く知らなかったのですが、それでも十分楽しめました。強く男性的な王である一方で、忍び寄る老いの影に怯える一人の非力な女性。彼女の果てしない孤独が胸を打ちます。…って考えると、十代の頃に見てもつまんなかったかも(爆)。号泣シーンがあるわけでも、胸躍る劇的なシーンがあるわけでもありませんが、非常に強い印象の残る映画でした。

作中に出てきたちょっとしたロマンス、スコットランド女王メアリーに対するエリザベスの感情などは、映画化の上での脚色だと思っていたのですが、帰国後調べてみるとこの辺り史実みたいでびっくりしました。強く孤高の女王であると同時に、ちゃんと人間味もある、というよりもむしろ情の深い女性なんですね~。

 エリザベス:ゴールデン・エイジ オフィシャルサイト

今回、イギリスに向かう飛行機でこの映画を観て、その後すぐにロンドン塔やウィンザー城などで彼女達の足跡を辿ることができたので、また新鮮でした。でもまだまだ知らないことばかり。もっと色んな本を読んで、色んな知識を吸収したいです。もちろん日本のことも。

そういえば、原題『ELIZABETH: The Golden Age』が邦題では"the"が抜けちゃうんですね。なんか
ちょっと気持ち悪い・・・。
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