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The Knight and the Dragon
2007.09.13 Thu
The Knight and the Dragon著者: Tomie dePaola

Level: 2.2
Words: 124(出版社提供)
満足度: ☆☆☆☆☆
多読: 236冊目

苦しかった「未読本減らすぞキャンペーン」(未読本がある程度減るまで、新しい本は買わないぞキャンペーンともいう、^^;)も何とか3ヶ月ちょっと我慢しました。未読本はほとんど減ってないけど息切れしないようにそろそろ一息入れようかな?…なんて考えていたところに急速に進んだドル安。飛びつくようにまとめ買いしましたよ(^-^;A でも、ずっと「解禁したらこれを買おう」「いや、やっぱりこのシリーズからかな…」と吟味していただけあって、どれもこれもハズレなし。普段からこういうお買い物ができるといいんですけどね(^m^)

さて、もともと中世や騎士には興味があったのですが、David Wiesnerさんの『The Three Pigs』と出会ったことが決定打となって、「ドラゴンと騎士」というものにもアンテナを立てるようになりました。ドラゴン(というか龍)好きな私としては、『Dragon Slayers' Academy』シリーズをどうするか悩むところですが、馬本に続きどんどん発掘していきたいジャンルです。

<あらすじ>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
  未だにドラゴンと戦ったことのない騎士と、人間と戦ったことのないドラゴン。
  お互いに様々なマニュアル本で準備を整え、戦いに挑むのだが。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


うはははは(≧▽≦)ノノノノノノノ もうサイコー! ちょっとお間抜けな騎士も素敵なオチも、文句のつけようがないけど、何といってもこのドラゴンがめっちゃキュート♡ 鏡の前で一生懸命「ワル顔」を作っているところなんかたまりません(^▽^) 短いお話ですが、ニヤニヤしたり、ぷぷって吹き出したりしながら目一杯楽しみました。

後半は徐々に文字が少なくなっていって、コミックのような描写になっていきます。この文字のない、淡々としたところがまた笑えるったら。

神として敬われる日本の龍とは違って、とかく悪者にされがちな西洋のドラゴン。でもこんな風にあったかくドラゴンを描く人もいるんだな~、って嬉しくなっちゃいました。かわいいだけじゃなくって笑いもあり、本好きにはちょっと嬉しい描写も入ってます。

この表情豊かなドラゴンのイラストも著者本人が描いたもの。すっかりこのドラゴンのファンになっちゃった私としては、他の作品も読んでみなくっちゃ o(^^)o 嬉しいことに、最寄の図書館にいくつか蔵書があるみたい。今度借りてこよー。

[洋書書評]絵本 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑ FC2ランキング
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 きょうは更新っぽ
きょうは更新っぽいビックリしないです。
だけど、アルファは参加された!
by: BlogPetのすもも * 2007/09/16 14:56 * URL [ 編集] | page top↑














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