多読99冊目にして、初めての"Manga"です。この漫画は、別冊少女コミックに連載されていた吉田秋生さんの人気コミック「BANANA FISH」の英語版。 連載当時は全く知らなかったのですが、その後、小学館からコミック文庫化されたものが学校の図書館にあったのを読み、ハマりました。英語でコミックを読むなら、まずはBANANA FISHから!と決めていたのです。念願かなって、やっと1巻分読み終えました。イキナリ最初が5巻なのは、以下の理由から(笑)。 1. Amazonで購入する際、どれが何巻なのか非常にわかりづらいため、適当に注文した 2. 最初の方は、絵があまりキレイではないのでとりあえず避けた 3. 後半に登場する人物に、好きなキャラクターがいるので、そこが読みたかった もし、これから揃えて読んでみようかな、という方がいらっしゃれば、ひとつお知らせしておきたい点があります。私が今回読み終えたのは、Viz Communicationsという出版社の、Graphic Novels版BANANA FISH。ところが同じViz Communicationsから、もう1パターンのBANANA FISHが出版されているんです。両者の違いは、 1. 価格。 Graphic Novelsは$9.95。もう一方は$15.95。 2. ページ構成。 Graphic Novelsは和書同様、右→左開き。 もう一方は洋書同様、左→右開き。
最初は、左→右の価格の高いバージョンの方しか出版されていませんでした。これを1冊買った後、Graphic Novelsが発売されたんです。勘弁してよ・・・(T_T) きっと、元々は洋書の向きに合わせて左→右開きにしたんでしょうね。その分コストもかかったのかな。原画とは、イラスト部分が左右対称になるので、左ハンドルの車だったのが右ハンドルになってたり、えらく左利きの人間が多かったりします。やはり、原作の雰囲気を味わうなら、右→左開きで。後の方の巻になると、こちらのバージョンしか販売されていないみたいなので、迷うこともないでしょうが。バカを見たのは私だけ? |
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